パニック障害の症状は克服できる!

飛行機でパニック障害にならない為の工夫とは!

飛行機でパニック障害に

パニック障害の発作が起こりやすい場所や時間帯というのは、人によって様々です。

しかし、飛行機のような乗り物に乗っている時に発作が起こりやすいという人は多いようです。
飛行機などの乗りものは、狭い空間であることから不安感が生じやすいのかもしれません。

また、時間帯としては、夕方4時前後に発作が起こりやすい人が多いようです。


この正確な理由は不明ですが、夕方4時ごろは、自律神経が交感神経から副交感神経に入れ替わる時間帯であるため、自律神経が弱い人は体調が悪くなってしまいやすいという説があるそうです。

他にも、夕方4時ころは、一日の内でもっとも血糖値が下がりやすい時間帯であることから、体調が崩れやすいという説もあるようです。

パニック障害を改善させるために、自律神経を強くしたり、血糖値が激しく上下しないような生活をするといった方法を取り入れている専門家もいるそうです。

飛行機に乗るときにできる工夫

パニック障害の人で、飛行機などの乗り物に乗ると、パニック発作が起こりやすいという人は、夕方4時頃を避けて乗るというのも有効かもしれません。

どうしても飛行機などに乗らなければならないという時にできる工夫として、実際にパニック障害の人が実践している方法をいくつか挙げてみると、

・耳せんをする
・音楽を聴く
・サングラスやアイマスクをする
・ゆったりとした体を締め付けない服装をする
・肌触りの良いタオルケットや毛布に包まる
・触って気持ちのいいふわふわのボールのようなものなどを握る

などがあるようです。


耳せんやサングラス、アイマスクなどは、耳や目からの情報をカットすることで、気持ちを安定させる効果がるそうです。

パニック障害であるかどうかにかかわらず、これらの方法は、リラックスしたい時におすすめです。

また、飛行機や新幹線などは、事前に座席指定ができると思いますので、できるだけ落ち着くような座席を選ぶようにすると良いかもしれません。

そして、飛行機などの乗り物に乗ると必ず発作が起こると強く思い込むと、本当に起きてしまいやすくなりますので、頭の中で、大丈夫な自分のイメージをしておくと良いでしょう。




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