パニック障害の症状は克服できる!

パニック障害の診断方法は?パニック障害かなと思ったら・・・

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パニック障害の診断

パニック障害の診断はどのようになされるのでしょうか?

まず、パニック障害になった場合の一般的な経過について見てみると、

1、予期しない突然のパニック発作が起きる
2、パニック発作を繰り返す
3、またパニック発作が起きたらどうしようという予期不安が強くなる
4、発作が起きた場所を避けるようになる
5、広場恐怖を併発し、行けない場所が増えてくる
6、うつ病を併発する

以上のような経過をたどるのが、パニック障害の特徴です。

パニック障害の診断基準

パニック障害は、まずパニック発作が起きることから始まりますが、パニック発作が起きたからといって必ずパニック障害だと診断されるかというと、そうではないようです。
他の身体的疾患や精神疾患、薬物中毒などでパニック発作を起こすこともあるからです。

これらを踏まえたうえで、パニック障害の診断基準は、

● 予期しないパニック発作を繰り返す
● 最初の発作後一ヶ月以上にわたって予期不安が続くか、行動に大きな変化が見られる
● 体の病気や薬物によって引き起こされたパニック発作ではない
● 他の精神疾患ではない


以上の項目に当てはまるかを考えながら、パニック障害かどうかを診断していきます。この診断基準に当てはまりそうだと感じたら、専門の病院できちんと診てもらうのが良いでしょう。

パニック障害かなと思ったら

どの病院へ行けばいいか分からない場合には、インターネットでパニック障害の診断と治療を行っている病院を調べてみたり、直接電話で問い合わせてみても良いかもしれません。

また、地域の保健福祉センターのような相談機関に相談してみるというのもひとつの選択肢です。そのような場所では、精神疾患関連の相談専用の電話番号が設けてあったり、個別相談を用意している場合も多いでしょう。

パニック障害の治療を行っている病院は多くあります。
薬物療法の内容に関しては、ほとんどの病院で変わらないかもしれませんが、精神療法やその他の療法の内容は病院によっては、大きく違っています。

自分に合った病院を見つけることも、改善への近道だと言えるでしょう。



パニック症状のチェック

アメリカの治療ガイドラインではパニック障害の診断基準が発表されています。「これはパニック障害の発作じゃないか」というような場面で、どんな症状が出たかでチェックできます。チェックの結果、当てはまる項目が多い場合は一度病院へ行って、検査してもらうことをおすすめします。



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