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パニック障害の発作とその対処法とは?

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パニック障害の発作と対処法

パニック障害の発作とはどのようなものでしょうか?
実は、パニック障害の発作には診断基準というものがあります

次の症状のうち4つ以上が当然起こり、10分以内にそのピークに達する場合には、
パニック障害の発作が疑われるそうです。

・心臓がドキドキする。       ・汗が出る。
・息がつまり、呼吸が速くなる。   ・全身または手足が震える。
・窒息するような感じがする。    ・胸が痛い、不快感がする。
・吐き気や腹部の不快感がある。   ・めまいやふらつく感じがする。
・冷えたりのぼせたりする。     ・感覚が麻痺する。
・死ぬのではないかとおそれる。   ・発狂するのではないかとおそれる。
・現実感が消失したり、離人感におそわれる。

以上の症状は、他の病気からも起こりうる症状ですので、
内科の病院を受診して、体に異常がないかを確認しておく必要があります。

そのうえで、これらの症状をチェックし、気になるという場合には、
パニック障害の発作の可能性が高いと考えられますので、専門の病院を受診してみると良いでしょう。

発作が起こったときの対処法

パニック障害の発作が起きてしまった場合、どう対処すれば良いでしょうか?

パニック障害の発作は、突然やってきますので、対処の仕方を知っておくと、役立ちます。

パニック障害の発作は、いくつもの身体的な症状や精神的な症状が一気にあらわれるのが特徴です。

症状には、個人差があるものの、主な症状としては、冷や汗、動悸、息切れ、呼吸困難、
吐き気、めまい、震え、胸痛、胸部不快感、腹部不快感、窒息感、離人感などが起こるようです。


1.日頃から『大丈夫』をインプット

パニック障害の発作が起こると、恐怖のあまりに、もう死んでしまうのではないか
という感覚まで追い込まれてしまいそうになる人もいるでしょう。

そのような恐怖心で取り乱さないで済むように、日頃から、

パニック発作で死ぬことは絶対ないから大丈夫、
体に悪い病気があるわけではないから大丈夫、
すぐに発作は治まるものだから大丈夫だと、

頭にインプットしておくことをおすすめします。

そうしておくことで、実際にパニック障害の発作が起きたときにも、
必要以上に不安にならずに済むはずです。


2.発作が起こったとき

実際に、パニック障害の発作が起きたときには、日頃インプットしていた事柄を思い出し、
大丈夫と自分に言い聞かせながら、発作のピークが過ぎるのを、楽な姿勢で待ち、対処しましょう。

できれば、横になると、体を休めやすいかもしれません。
できるだけ、意識してゆっくり呼吸をするようにします。
できる範囲で構いませんので、腹式呼吸を意識してみて下さい。


3.過呼吸になったとき

もしも、呼吸がしづらく、過呼吸になっていると感じたら、深呼吸をするように
ゆっくりと呼吸をしてみて下さい。そうすると、酸素と二酸化炭素のバランスが整い、
呼吸が楽になってくると思います。

過呼吸は、何らかの理由で、呼吸が荒くなり、体内に酸素が入り過ぎることから起こるからです。
この対処方法を知っておくと、近くにいる人が過呼吸を起こした時などにも、
迅速に対処できて、役立つでしょう。



パニック障害の発作の治療というのは、一般的に時間がかかると言われています。
薬も長期間飲み続けなければならないことが多く、治療には根気が必要とされます。

ですので、治療を続けること自体にも、ストレスがたまりやすいかもしれません。
ですので、自分なりのストレス対策やリラックス法を見つけておきましょう。

また、パニック障害の発作を起こさないようにするためにも、
意識的にリラックスを心がけたり、ストレスを上手に発散していくと良いでしょう。

今では、天然ハーブのサポート飲料もあるので、こういうものを活用し、
健康的にリフレッシュするというのもいいかもしれませんね。

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おすすめのストレス対処法

おすすめのストレス対策をひとつ紹介します。

それは、タッピングというものです。
タッピングとは、指先でからだのいろいろな部分を軽くたたくことでケアするという方法です。


一人でもできますし、二人でもできます。
最近では、育児や介護などでも取り入れられているようです。

また、タッピングセラピーの協会などもあります。
こちらでは、かなり詳しいタッピングの方法が紹介されているようです。


もっとも簡単なタッピングの方法は、人差し指、中指、薬指の3本で、
軽く触れる程度にからだにタッチするというやり方です。

イメージとしては、おかあさんが赤ちゃんを寝かしつけるときの、ポンポンとたたくリズムです。

相手がいれば、二人で背中にタッピングし合うと、とてもリラックスできるでしょう。

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