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パニック障害の残遺症状とはどんな症状?

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パニック障害の残遺症状とはどんな症状?

パニック障害には、残遺症状と呼ばれるものがあると言われています。

このパニック障害の残遺症状とはどのようなものでしょうか?

パニック障害の残遺症状とは、パニック障害の急性期が過ぎて、
大きな発作や症状が減ってきた後にも、慢性的につづく小さな発作や症状のことです。


この残遺症状は、パニック発作の大きな発作の際に感じるような激しい不安や恐怖、
緊張などは伴わないために、それらの症状がパニック障害から来ているとは
気付かない場合が多いようです。

残遺症状としてあらわれる症状には、個人差があって、頭痛や冷え、ほてり、肩こり、疲れなど、
どのような症状があらわれるかは定まっておらず、様々な症状が起こるようです。


どうしてこれらのような残遺症状がおこるのでしょうか?

その理由として、一般的に言われているのが、パニック障害の治療をまったくしなかったり、
中途半端な治療をしたがために、時間とともに大きな発作や症状が減ってきたとしても、
小さな発作や症状がいつまでも続いてしまうというものです。

そのため、病院でしっかりと治療を行うことで、残遺症状は完全に消えると言われています。

病院で治療しても治るとは限らない?!

しかし、パニック障害についての治療方法については、医学的にもまだ研究中の段階であるため、
あくまでも、ひとつの意見としてとらえておくのが良いかもしれません。

なぜならば、病院で治療を続けたからと言って、必ず治るとは限らないからです。

あくまでも、病院での治療は一時的に症状を抑えるためのものです。

病院での治療だけでなく、生活習慣や生活スタイルなどを変えなければ、
また再発してしまう可能性は高いと言えるでしょう。

残遺症状についても同じように考えていいのではないかと思います。


病院での治療だけに頼りきりになってしまうのではなく、
根本からパニック障害が起こらないような生活に変えていくようにしたいものです。

たとえば、疲れているのに無理をし過ぎていませんか?
体から様々なSOSのメッセージが発せられているはずです。

頭痛や肩こり、眠気や疲れなどもSOSのメッセージです。
体に無理をさせ過ぎないことで、身体的にも精神的にも強くなれるでしょう。

そして、自ずと、パニック障害の発作も起こりにくくなってくるでしょう。



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