パニック障害の症状は克服できる!

パニック障害かチェックしてみよう!こんな症状ないですか?

パニック障害かチェックしてみよう!

パニック障害かどうかチェックしてみませんか?

パニック発作についての診断基準というものがアメリカの治療ガイドラインにて発表されています。発作時にどんな症状が出ているかをチェックします。

次の症状のうち、四つ以上の症状が突然起こり、10分以内にピークに達するかどうかチェックしてください。

  1. 動悸、心悸亢進、または心拍数の増加
  2. 発汗
  3. 身震いまたは震え
  4. 息切れ感、または息苦しさ
  5. 窒息感
  6. 胸痛または胸部の不快感
  7. 吐き気または腹部の不快感
  8. めまい感、ふらつく感じ、頭が軽くなる感じ、または気が遠くなる感じ
  9. 現実感消失、または離人症状
  10. コントロールを失うことに対する、または気が狂うことに対する恐怖
  11. 死ぬことに対する恐怖
  12. 異常感覚(感覚麻痺またはうずき感)
  13. 冷感または熱感


チェックしてみていかがでしたか?

チェックの結果、パニック発作かもしれないと思う場合には、病院へ行くことをおすすめします。そして、さらに検査をして、パニック発作の症状に対応するようなからだの病気がないかどうかをチェックしてもらうことが先決です。

特に、からだに異常がないことが分かれば、パニック障害かどうかの診断へと進んでいきます。

パニック障害の診断

少し分かりづらいかもしれませんが、パニック発作があるからといって、必ずパニック障害と診断されるとは限りません。パニック発作が起きた原因や状況によっては、他の病気と診断した方が良い場合もあるようです。

たとえば、コカインや大麻などの麻薬、覚せい剤などの中毒でパニック発作が起こる場合がありますが、これはパニック障害ではないそうです。
また、何らかの身体的な疾患から起きたパニック発作もパニック障害とは診断しないそうです。


パニック障害と診断される条件には、予期しないパニック発作が繰り返し起こる、
最初の発作後一ヶ月以上にわたって予期不安が続くか行動に大きな変化が見られる、
パニック発作がからだの病気や薬物などによって引き起こされたのではない、
他の精神障害に当てはまらない、などがあるそうです。



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