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パニック障害がめまいの原因かも?!

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パニック障害がめまいの原因かも?!

パニック障害であらわれる症状のひとつとして、めまいがすることもあります。

もしも、ひんぱんに、めまいに襲われるということが続くという場合には、
パニック障害かもしれないと不安になってしまうかもしれません。

しかし、パニック障害である場合には、ただめまいが起きるというわけではなく、
その症状にいくつかの特徴があります。


それらはどんな特徴でしょうか?

パニック障害の場合には、パニック発作があらわれます。
その発作には、もちろんめまいがすることもあります。

しかし、そのめまいだけでなく、次の症状のうち
4つ以上の症状が同時に突然あらわれるのが、パニック発作です。


●心臓がドキドキする
●汗が出る
●全身または手足が震える
●息がつまり呼吸が速くなる
●窒息するような感じがある
吐き気や腹部の不快感がある
●現実感が消失したり離人感におそわれる
●発狂するのではないかとおそれる
●死ぬのではないかとおそれる
●めまいやふらつきがある
●感覚が麻痺する
●冷えたりのぼせたりする

というような症状です。


厳密には、症状はこれらだけではありませんが、パニック障害の発作の診断基準には
これらの症状を主な基準としているようです。

また、パニック障害の発作であれば、突然これらの症状が起きて、
10分以内にはピークに達して、徐々に治まっていきます。

このような特徴に当てはまる場合には、パニック障害の発作である可能性は高いでしょう。

まずは専門医で受診を

病院

しかし、パニック障害の発作かどうかは、専門の医師に診断してもらう必要があります。

めまいなどの場合には、パニック障害以外にも、
何らかの身体的、精神的な疾患が隠れている可能性も
考えられますので、それらの検査もする必要があるでしょう。


最近では、めまいの治療方法も進んでいるようですので、
以前は原因不明だと診断されていたようなめまいの
種類であっても、治療が可能となってきているようです。


また、特に、めまいの原因が、耳の異常にある場合や、リンパの異常にある場合などは
できるだけ早期発見し、早期治療を行うほうが改善しやすいようですので、
まずは病院を受診してみるようにしましょう。



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